下肢静脈瘤レーザー治療は豊島区池袋の血管外科、東京ヴェインクリニックへ

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2017/04/26
5月の休診日・診療変更のお知らせ
2017/04/01
4月の院長の診療変更のお知らせ
2017/02/18
3月の休診日、診療変更のお知らせ
2017/02/10
2月の院長の診療日変更につきまして
2017/01/25
臨時休業のお知らせ
2017/01/04
1月の休診のお知らせ
2016/12/10
第三回下肢静脈瘤の無料講演会が無事に終了しました
2016/11/28
12月及び年末年始の休診のお知らせ
2016/11/01
11月休診のお知らせ
2016/10/01
10月の休診のお知らせ
2016/09/24
第二回下肢静脈瘤の無料講演会が無事終了しました
2016/09/18
10月1日から診療日が変わります
2016/08/27
第1回下肢静脈瘤講演会が無事終了致しました
2016/07/30
下肢静脈瘤の無料講演会を開催します
2016/07/25
臨時休診のお知らせ
2016/07/06
8月夏期休業日のお知らせ
2016/06/01
6月休診のお知らせ
2016/04/23
ゴールデンウィーク・5月の休診のお知らせ
2016/04/15
熊本地震へのお見舞い
2016/03/29
4月の休診日のお知らせ
2016/02/27
3月の休診日のお知らせ
2016/02/02
2月の担当医の変更について
2016/01/16
2月の休診日のお知らせ
2015/12/18
年末年始休業について
2015/12/07
インターネットでの初診の仮予約が始まりました
2015/11/02
フジテレビ「バイキング」
2015/10/24
10月26日は弾性ストッキングの日です
2015/09/07
10月1日から日曜の診療を開始します
2015/08/31
9月から診療時間が変更になります。
2015/02/24
TBS『いっぷく』に当院が紹介されました
2015/01/05
日本脈管学会認定研修関連施設
2014/12/12
電車(埼玉方面など、埼京線他)でご来院される方へ
2014/07/18
保険適用になったラジオ波(高周波)治療機器を導入しました
2014/06/24
保険適用になった最新1470nmレーザーを導入しました
2014/05/19
お問い合わせメールにつきまして
2013/04/15
ドクターズガイド掲載
2013/02/06
最近の学会発表
2012/12/01
【Dr's File町の頼れるドクターたち】に紹介されました。
2012/09/24
最近の学会発表
下肢静脈瘤について
  • よくある質問
アクセスマップ
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電車【東京都内(山手線他)、埼玉方面(埼京線他)、神奈川方面(副都心線他)など】で当院へお越しの際は、池袋駅東口をご利用ください。
道に迷われたり、道順がわからない場合は、遠慮なく当院(03-6908-2272)までご連絡ください。
Doctor's File ドクターズファイル
下肢静脈瘤無料講演会を開催
下肢静脈瘤 無料講演会のお知らせ

当日講演後は、ご希望の方に院長による超音波検査や医療用弾性ストッキングの試着会なども行います。

講演会は予約制となります。
先着順(約10名)となりますので、お早目にご応募くださいませ。
少し先になりますが皆さまのご応募を心よりお待ちしております。

6月10日(土)
13:00時〜
(池袋駅東口すぐ)

お電話でのご予約 03-6908-2272 フォームからのご予約はこちら

健康な足を取り戻しましょう

「足の血管(静脈)が肌表面に太く浮き出ている…」
などでお悩みではありませんか?
コブ状に浮き出ている血管、足のむくみをはじめとした不快感、皮膚の黒ずみ・湿疹など、これらの症状は“下肢静脈瘤”の特徴です。当院では、初めての方にも安心して治療を受けていただくために、初診から丁寧に時間をかけた診察を行っています。また、予防指導も行っておりますので、足の諸症状にお悩みでしたら、まずは当院にご相談ください。

下肢静脈瘤について詳しくはこちら
院長からのメッセージ

院長からのメッセージ

この度は私どものホームページにお越しいただきありがとうございます。

私は血管外科医として二十数年にわたり診療を行って参りました。下肢静脈瘤では約3万人近くの患者さまの治療に関わり、また透析患者さまのバスキュラーアクセスの治療も数千件近く行なってきました。平成20年これらの治療を迅速に、安全に、そして日帰りで行えるようにと池袋の地に東京ヴェインクリニックを開院いたしました。幸い多くの患者さまにご来院いただき、これまで数千件の手術を大きなトラブルなく行うことができました。今までの経験を元に、これからも最新・最高で安全な治療を提供していきたいと考えております。

以下、下肢静脈瘤についての解説になります。また詳しくは専用のページに飛べるようにリンクしてありますので、そちらもぜひご覧ください。

下肢静脈瘤とは?

下肢静脈瘤とは足の静脈が拡張しボコボコと瘤化してしまう病気です。
見た目に現れ、むくみ、重足感、疲労感、こむら返り等の症状の原因にもなります。大きな病気につながることはありませんので、過度に心配する必要はありませんが、1度できてしまうと自然に治ることはなく、徐々に悪化していきます。そうなると適切な治療が必要になってきます。
日本人の2000万人前後が罹患していると言われています。

下肢静脈瘤について詳しくはこちらへ

下肢静脈瘤のタイプ

下肢静脈瘤のタイプは、その大きさによって主に「伏在型静脈瘤」「側枝型静脈瘤」「網目状静脈瘤」「クモの巣状静脈瘤」の4つに分類され、それぞれに特徴や適切な治療方法があります。

下肢静脈瘤のタイプについて詳しくはこちらへ

下肢静脈瘤の症状

それでは、症状はどのようなものがあるでしょうか?
以下のような症状が下肢静脈瘤で一般的に見られる症状になります。


・足がむくむ
・夕方になると足がだるい
・足が重い、夜中に足がつる
・足がかゆい
・血管に沿って皮膚が黒ずむ
・足に赤い湿疹が出る
・足に潰瘍が出来る

皮膚症状が出始めると、重症化の兆しです。専門医の診察・治療が必要になってきます。

下肢静脈瘤の原因

それでは下肢静脈瘤ができる原因は何でしょうか?静脈は血液を心臓へ戻す働きをしています。足の静脈というのは、下から上へ向かって血液が流れています。そのため静脈には立っている時に血液が足の方に戻ってしまう(逆流)のを防ぐため、静脈弁がついています。この弁が壊れると、血液が逆流してその静脈の下の方に血液がたまっていってしまいます。血液がたまった状態が長く続くと徐々に静脈の壁が拡張しコブ状になって太くなりボコボコと表に出てきます。これが「下肢静脈瘤」です。下肢静脈瘤は表在静脈におこり、奥の深いところにある静脈(深部静脈)にはおこりません。日常生活のなかで、足は常に下にありますので、下肢静脈瘤は年とともに徐々に進行していきます。そのため1度できると、自然に治ることはありません。
下肢静脈瘤は見た目の問題だけでなく、血液が足にたまったり静脈の中の圧力が高くなることによる炎症によって様々な症状を引き起こします。

下肢静脈瘤の症状について詳しくはこちらへ

下肢静脈瘤の治療

伏在型静脈瘤(大きな静脈瘤)では、現在はカテーテル治療が標準治療になっています。
欧米では十数年前から行われ、日本でも平成23年から保険適応になった治療です。現在では従来の抜去術(ストリッピング手術)に代わり、このカテーテル治療が標準治療となってきています。
もちろん東京ヴェインクリニックでは、日帰りで受けられます。
またすべて保険治療になります。
カテーテル治療はレーザー焼灼術、ラジオ波(高周波)焼灼術の2種類があります。

レーザー焼灼術とは

レーザーカテーテルを使った血管内治療になります。日本では平成23年から保険適応になった治療です。
東京ヴェインクリニックでは、ELVeS1470という最新レーザー機器を用いて手術を行っています。
手術は局所麻酔で20分程度で行え、日帰りで治療が受けられます。痛みも少なく、身体への負担の少ない治療法になります。
最新レーザーの特徴

・短時間での手術
・小さな傷での手術
・痛み、内出血がほとんど無い手術
・身体への負担の少ない手術

下肢静脈瘤のレーザ治療について詳しくはこちらへ

手術動画はこちらになります。

レーザー手術について【動画】

ラジオ波(高周波)焼灼術とは

レーザー焼灼術と同様に、カテーテルを使った血管内治療になります。レーザーではなく、ラジオ波(高周波)を使って血管内を焼灼する手術になります。平成26年から保険収載されました。
こちらも手術は20分程度で局所麻酔、日帰りで行えます。

最新ラジオ波(高周波)焼灼術の特徴
・短時間での手術
・小さな傷での手術
・痛み、内出血がほとんど無い手術
・静脈壁をばらつき無く均一に焼灼できる手術身体への負担の少ない手術

下肢静脈瘤のラジオ波(高周波)治療について詳しくはこちらへ

手術動画はこちらになります。

ラジオ波手術について【動画】

その他の治療法

それ以外にも静脈瘤の大きさにあわせて、抜去・切除術、硬化療法、圧迫療法などがあります。
東京ヴェインクリニックでは、静脈瘤の状態に合わせて最適な治療を選択し治療をしていきます。

下肢静脈瘤のその他の治療について詳しくはこちらへ

下肢静脈瘤治療の費用

東京ヴェインクリニックでは、下肢静脈瘤の治療はすべて保険治療で行えます。例えば、レーザー焼灼術、ラジオ波焼灼術などのカテーテル手術は3割負担の患者さまでは約48000円前後のご負担になります。

下肢静脈瘤の治療の費用について詳しくはこちらへ

以上が下肢静脈瘤の簡単な解説になります。
東京ヴェインクリニックでは、メールでのご相談や仮予約の受付も行っております。
お気軽にお問い合わせください。

下肢静脈瘤についてのメール相談受付中

下肢静脈瘤の治療・手術・症状、保険適用になったレーザー手術についてなどお気軽にご相談ください。

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下肢静脈瘤についての初診仮予約受付中

初診の方の仮予約はこちらから。
仮予約完了後、当院から改めてご連絡を差し上げます。

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新着情報

Q
静脈瘤の手術について教えてください。
a
静脈瘤の状態により、様々な治療法があります。
細い枝のものであれば「硬化療法」、太い静脈にある場合は「高位結紮」や「ストリッピング(抜去術)」、さらに最近では「レーザー手術(血管内レーザー焼灼術)」という身体に負担の少ない最新の治療法も普及しつつあります。
一度専門医にご相談ください。
Q
下肢静脈瘤の手術では入院が必要でしょうか?
a
当院では手術を含め、すべての治療を日帰り手術で行っております。
ただ日本の多くの病院では、手術を行う場合は入院になることが多いでしょう。
当院でも、リスクが高い患者さんや重症例の場合には連携病院(東大病院など)に入院していただいた上、手術を行っています。
Q
レーザー手術というのを聞きますが、どのような手術でしょうか?
a
静脈を抜去してしまう代わりに、レーザーで血管内を焼いて閉塞させてしまう手術です。
数年前から普及し始めた治療法です。この手術の長所は、「出血が少ないこと」「術後の痛みがないこと」「傷がない、もしくは1箇所の小さな傷で済むこと」や「手術時間がとても短いこと(20分程度)」など数多くあり、欧米では抜去術に代わりスタンダードな手術法となっています。
日本では、平成23年1月より、一部レーザー機器での手術が保険適用となり、当院でも保険適用内での手術を行っています。

その他に、ドイツの最新レーザー機器を導入しています。より身体への負担が少ない治療が可能となりますが、こちらでの手術は、自費になります。
Q
どんな静脈瘤でもレーザー治療が受けられますか?
a
残念ながら、どのような下肢静脈瘤でもレーザー治療が受けられるという訳ではありません。
手術で多くの傷が必要な静脈瘤や、走行が適さないものでは、従来法で行う必要があります。当院では、多くの治療法から最適な治療法を選択しご提供していますので、一度ご相談ください。
Q
ラジオ波手術とレーザー手術、どちらを選択すればいいのでしょうか?
a
ラジオ波(高周波)、レーザー、それぞれの特性から、当院では比較的中程度の大きさまでの下肢静脈瘤ではラジオ波(高周波)手術を選択し、静脈径のより大きなものに対してはレーザー手術を選択するようにしています。患者様の下肢静脈瘤の状態を検査し、その結果をご本人様にしっかりと説明した上で適切な治療方法をご提案しております。

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子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

◎東京ヴェインクリニックは、オレンジリボン運動を支援しています