下肢静脈瘤レーザー治療は東京ヴェインクリニック。保険適用になったレーザー手術もご相談ください。

東京ヴェインクリニックは、下肢静脈瘤に対する治療のための専門クリニックです。
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きれいな脚を取り戻してみませんか?

「脚の血管(静脈)が肌表面に太く浮き出ている…」
などでお悩みではありませんか?
コブ状に浮き出ている血管、足のむくみをはじめとした不快感、皮膚の黒ずみ・湿疹など、これらの症状は“下肢静脈瘤”の特徴です。当院では、初めての方にも安心して治療を受けていただくために、初診から丁寧に時間をかけた診察を行っています。また、予防指導も行っておりますので、脚の諸症状にお悩みでしたら、まずは当院にご相談ください。

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新着情報

Q
静脈瘤とは何ですか?
a
静脈に血がたまり、コブ状に膨れた静脈のことを静脈瘤といいます。
脚にできた静脈瘤を下肢静脈瘤といいます。人間は二足歩行を行うようになったため、身体で一番下にある脚に静脈血がたまり、静脈が水風船のように膨れ、静脈瘤になってしまうのです。
ちなみに、人間以外の動物で下肢静脈瘤が見られることはほとんどない、といわれています。
Q
静脈瘤が原因で命に関わるような重病になることはありますか?
a
静脈瘤そのもので命に関わることはありません。
また静脈瘤が原因で脚が壊疽に陥ることもありません。そのため過度に心配する必要はありません。
ただ、静脈血栓症などが原因で静脈瘤になってしまっている場合もあるため、一度は血管外科専門病院やクリニックで診察を受けておく必要があります。
Q
脚に小さな血管がクモの巣のように浮き出ています。静脈瘤でしょうか?
a
下肢静脈瘤の一種と考えられます。いわゆるクモの巣状静脈瘤といわれているタイプのもので、最も細い静脈にできた静脈瘤です。
このタイプの静脈瘤の場合は、見た目の問題から気になって病院で受診される方が多くいらっしゃいますが、静脈瘤が小さいため、「そのまま様子を見ましょう」と放置されてしまうことが多くあります。
クモの巣状静脈瘤に対しての治療法としては、極細の針を用いた硬化療法や、レーザー硬化療法などがあります。
Q
下肢静脈瘤の手術では入院が必要でしょうか?
a
当院では手術を含め、すべての治療を日帰り手術で行っております。
ただ日本の多くの病院では、手術を行う場合は入院になることが多いでしょう。
当院でも、リスクが高い患者さんや重症例の場合には連携病院(東大病院など)に入院していただいた上、手術を行っています。
Q
どんな静脈瘤でもレーザー治療が受けられますか?
a
残念ながら、どのような下肢静脈瘤でもレーザー治療が受けられるという訳ではありません。
手術で多くの傷が必要な静脈瘤や、走行が適さないものでは、従来法で行う必要があります。当院では、多くの治療法から最適な治療法を選択しご提供していますので、一度ご相談ください。

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