東京で下肢静脈瘤レーザー治療・手術を受けるなら、東京ヴェインクリニックへ、池袋の血管外科専門病院

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電車【東京都内(山手線他)、埼玉方面(埼京線他)、神奈川方面(副都心線他)など】で当院へお越しの際は、池袋駅東口をご利用ください。
道に迷われたり、道順がわからない場合は、遠慮なく当院(03-6908-2272)までご連絡ください。
Doctor's File ドクターズファイル

下肢静脈瘤無料講演会を開催

下肢静脈瘤 無料講演会のお知らせ

講演後は、ご希望の方に院長による超音波検査や医療用弾性ストッキングの試着会なども行います。

講演会は予約制となります。
先着順(約10名)となりますので、お早目にご応募くださいませ。
皆さまのご応募を心よりお待ちしております。

10月7日(土)
13時から 当院にて
(池袋駅東口すぐ)

お電話でのご予約 03-6908-2272 フォームからのご予約はこちら

健康な足を取り戻しましょう

「足の血管(静脈)が肌表面に太く浮き出ている…」
などでお悩みではありませんか?
コブ状に浮き出ている血管、足のむくみをはじめとした不快感、皮膚の黒ずみ・湿疹など、これらの症状は“下肢静脈瘤”の特徴です。当院では、初めての方にも安心して治療を受けていただくために、初診から丁寧に時間をかけた診察を行っています。また、予防指導も行っておりますので、足の諸症状にお悩みでしたら、まずは当院にご相談ください。

下肢静脈瘤の症状について詳しくはこちら
下肢静脈瘤日帰り治療センター院長からのメッセージ

院長からのメッセージ

この度は東京ヴェインクリニックのホームページにお越しいただきありがとうございます。東京・池袋の血管外科専門病院、東京ヴェインクリニック院長の 近藤啓介(こんどう けいすけ) と申します。

私は血管外科医として二十数年にわたり診療を行って参りました。下肢静脈瘤では約3万人近くの患者さまの治療に関わり、また透析患者さまのバスキュラーアクセスの治療も数千件近く行なってきました。平成20年これらの治療を迅速に、安全に、そして日帰りで行えるようにと池袋の地に東京ヴェインクリニックを開院いたしました。幸い多くの患者さまにご来院いただき、これまで数千件の手術を大きなトラブルなく行うことができました。今までの経験を元に、これからも最新・最高で安全な治療を提供していきたいと考えております。

以下、下肢静脈瘤についての解説になります。また詳しくは専用のページに飛べるようにリンクしてありますので、そちらもぜひご覧ください。

下肢静脈瘤とは?

下肢静脈瘤とは足の静脈が拡張しボコボコと瘤化してしまう病気です。
見た目に現れ、むくみ、重足感、疲労感、こむら返り等の症状の原因にもなります。大きな病気につながることはありませんので、過度に心配する必要はありませんが、1度できてしまうと自然に治ることはなく、徐々に悪化していきます。そうなると適切な治療が必要になってきます。
日本人の2000万人前後が罹患していると言われています。

下肢静脈瘤について詳しくはこちらへ

下肢静脈瘤のタイプ

下肢静脈瘤のタイプは、その大きさによって主に「伏在型静脈瘤」「側枝型静脈瘤」「網目状静脈瘤」「クモの巣状静脈瘤」の4つに分類され、それぞれに特徴や適切な治療方法があります。

下肢静脈瘤のタイプについて詳しくはこちらへ

下肢静脈瘤の症状

それでは、症状はどのようなものがあるでしょうか?
以下のような症状が下肢静脈瘤で一般的に見られる症状になります。


・足がむくむ
・夕方になると足がだるい
・足が重い、夜中に足がつる
・足がかゆい
・血管に沿って皮膚が黒ずむ
・足に赤い湿疹が出る
・足に潰瘍が出来る

皮膚症状が出始めると、重症化の兆しです。専門医の診察・治療が必要になってきます。

下肢静脈瘤の原因

それでは下肢静脈瘤ができる原因は何でしょうか?静脈は血液を心臓へ戻す働きをしています。足の静脈というのは、下から上へ向かって血液が流れています。そのため静脈には立っている時に血液が足の方に戻ってしまう(逆流)のを防ぐため、静脈弁がついています。この弁が壊れると、血液が逆流してその静脈の下の方に血液がたまっていってしまいます。血液がたまった状態が長く続くと徐々に静脈の壁が拡張しコブ状になって太くなりボコボコと表に出てきます。これが「下肢静脈瘤」です。下肢静脈瘤は表在静脈におこり、奥の深いところにある静脈(深部静脈)にはおこりません。日常生活のなかで、足は常に下にありますので、下肢静脈瘤は年とともに徐々に進行していきます。そのため1度できると、自然に治ることはありません。
下肢静脈瘤は見た目の問題だけでなく、血液が足にたまったり静脈の中の圧力が高くなることによる炎症によって様々な症状を引き起こします。

下肢静脈瘤の症状について詳しくはこちらへ

下肢静脈瘤の治療

伏在型静脈瘤(大きな静脈瘤)では、現在はカテーテル治療が標準治療になっています。
欧米では十数年前から行われ、日本でも平成23年から保険適応になった治療です。現在では従来の抜去術(ストリッピング手術)に代わり、このカテーテル治療が標準治療となってきています。
もちろん東京ヴェインクリニック下肢静脈瘤日帰り治療センターでは、日帰りで受けられます。
またすべて保険治療になります。
カテーテル治療はレーザー焼灼術、ラジオ波(高周波)焼灼術の2種類があります。

レーザー焼灼術とは

レーザーカテーテルを使った血管内治療になります。日本では平成23年から保険適応になった治療です。
東京ヴェインクリニックでは、ELVeS1470という最新レーザー機器を用いて手術を行っています。
手術は局所麻酔で20分程度で行え、日帰りで治療が受けられます。痛みも少なく、身体への負担の少ない治療法になります。
最新レーザーの特徴

・短時間での手術
・小さな傷での手術
・痛み、内出血がほとんど無い手術
・身体への負担の少ない手術

下肢静脈瘤のレーザ治療について詳しくはこちらへ

手術動画はこちらになります。

レーザー手術について【動画】

ラジオ波(高周波)焼灼術とは

レーザー焼灼術と同様に、カテーテルを使った血管内治療になります。レーザーではなく、ラジオ波(高周波)を使って血管内を焼灼する手術になります。平成26年から保険収載されました。
こちらも手術は20分程度で局所麻酔、日帰りで行えます。

最新ラジオ波(高周波)焼灼術の特徴
・短時間での手術
・小さな傷での手術
・痛み、内出血がほとんど無い手術
・静脈壁をばらつき無く均一に焼灼できる手術身体への負担の少ない手術

下肢静脈瘤のラジオ波(高周波)治療について詳しくはこちらへ

手術動画はこちらになります。

ラジオ波手術について【動画】

下肢静脈瘤の新しい治療法【TVCメソッド】とは

通常のレーザー手術やラジオ波手術と同時に、今まで複数の傷をつけて切って取るか、手術後時間をおいて追加治療を行うかしかなかったボコボコと膨れた枝の静脈瘤に対しても、2000nmレーザー機器を使い治療する最新の下肢静脈瘤手術です。
あまり傷を残したくない、ボコボコとした血管も早く目立たなくしたい、といった方にお勧めの治療法になります。、
日帰りの保険治療で行っております。現在この治療が受けられるのは東京ヴェインクリニックのみなります。

TVCメソッドについて詳しくはこちらへ

その他の治療法

それ以外にも静脈瘤の大きさにあわせて、抜去・切除術、硬化療法、圧迫療法などがあります。
東京ヴェインクリニック下肢静脈瘤日帰り治療センターでは、静脈瘤の状態に合わせて最適な治療を選択し治療をしていきます。

下肢静脈瘤のその他の治療について詳しくはこちらへ

下肢静脈瘤治療の費用

東京ヴェインクリニック下肢静脈瘤日帰り治療センターでは、下肢静脈瘤の治療はすべて保険治療で行えます。例えば、レーザー焼灼術、ラジオ波焼灼術などのカテーテル手術は3割負担の患者さまでは約48000円前後のご負担になります。

下肢静脈瘤の治療の費用について詳しくはこちらへ

以上が下肢静脈瘤の簡単な解説になります。
東京ヴェインクリニック下肢静脈瘤日帰り治療センターでは、メールでのご相談や仮予約の受付も行っております。
お気軽にお問い合わせください。

下肢静脈瘤についてのメール相談受付中

下肢静脈瘤の治療・手術・症状、保険適用になったレーザー手術についてなどお気軽にご相談ください。

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下肢静脈瘤についての初診仮予約受付中

初診の方の仮予約はこちらから。
仮予約完了後、当院から改めてご連絡を差し上げます。

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よくある質問

Q
下肢静脈瘤とは何ですか?
a
静脈に血がたまり、コブ状に膨れた静脈のことを静脈瘤といいます。
足にできた静脈瘤を下肢静脈瘤といいます。
人間は二足歩行を行うようになったため、身体で一番下にある足に静脈血がたまり、静脈が水風船のように膨れ、下肢静脈瘤になってしまうのです。ちなみに、人間以外の動物で下肢静脈瘤が見られることはほとんどない、といわれています。
Q
下肢静脈瘤の診察は何科に行けば良いですか?
a
血管外科が専門になります。
東京ヴェインクリニック(池袋本院)は、下肢静脈瘤などの血管疾患の診察・検査・治療を行う専門クリニックです。
Q
下肢静脈瘤の原因について教えてください。
a
わかりやすくいうと、足の静脈の血液が逆流することが原因です。
静脈は血液を心臓へ戻す役割があります。しかし二足歩行の人間の場合は、足にたまった静脈血を、約1mも上にある心臓まで重力に逆らって押し上げなければなりません。そのために足の筋肉がポンプの役割(筋肉ポンプ)を果たし、血液を上方へ押し上げます。しかしこれだけでは、筋肉が緩んだときに血液は重力に従って下へ落ちていきます。それを防止するために、静脈にはハの字をした逆流防止弁がついています。
しかしこの弁は大変薄い膜でできているため、妊娠・出産、立ち仕事などにより、長期間にわたり負担がかかることで壊れてしまい、慢性的に逆流(血液が静脈内を下方へ向かって流れ、たまること)が起きてしまいます。そうして静脈が拡張してしまうのが、下肢静脈瘤のできる原因です。
Q
下肢静脈瘤は自然に軽快することはありますか?
a
残念ながら、ありません。
妊娠中に少し膨れた静脈であるとか、ホルモンの関係で拡張した小さな静脈であれば、軽快することもありますが、コブ状になってしまったものは自然に元に戻ることはありません。
気になる場合は治療の必要があります。治療方法は、下肢静脈瘤のタイプによって、小さい静脈瘤は硬化療法、大きい静脈瘤ではレーザー手術やラジオ波手術などがあります。
Q
下肢静脈瘤が原因で命に関わるような重病になることはありますか?
a
下肢静脈瘤そのもので命に関わることはありません。
また下肢静脈瘤が原因で脚が壊疽に陥ることもありません。そのため過度に心配する必要はありません。
ただ、静脈血栓症などが原因で静脈瘤になってしまっている場合もあるため、一度は血管外科専門病院やクリニックで診察を受けておく必要があります。
Q
下肢静脈瘤は内服薬で治療はできないのでしょうか?
a
残念ながら、有効な治療薬はありません。
血液の逆流が原因で静脈が膨れてしまっていますので、今後も内服薬での治療は難しいと考えています。下肢静脈瘤を消すには、硬化療法やレーザー治療、ラジオ波治療などの手術が必要になります。
Q
下肢静脈瘤の手術について教えてください。
a
下肢静脈瘤の状態により、様々な治療法があります。
大きい静脈瘤は、レーザー治療やラジオ波治療などのカテーテル手術で治療していきます。細かい静脈瘤は、硬化療法などで治療していきます。
東京ヴェインクリニック(池袋本院)では、すべて日帰りの保険治療で行っています。
Q
レーザー手術とラジオ波手術、どちらを選択すればいいのでしょうか?
a
東京ヴェインクリニックでは、ラジオ波(高周波)、レーザー、それぞれの特性から、比較的中程度の大きさまでの下肢静脈瘤ではラジオ波(高周波)手術を選択し、静脈径のより大きなものに対してはレーザー手術を選択するようにしています。患者様の下肢静脈瘤の状態を検査し、その結果をご本人様にしっかりと説明した上で適切な治療方法をご提案しております。
Q
下肢静脈瘤の新しい治療方法、東京ヴェインクリニック法:TVCメソッドとは何ですか?
a
通常行う保険適用のレーザー手術やラジオ波手術に加えて、200nmレーザーを使って、ボコボコと膨れた枝の静脈も焼灼していく手術です。
あまり傷をつけたくない、早くボコボコした血管を目立たなくしたい、といった方にお勧めです。
現在このTVCメソッドは、東京ヴェインクリニック(池袋本院)のみで行っております。
Q
東京ヴェインクリニックは池袋以外にもありますか?
a
ありません。池袋のみになります。

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子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

◎東京ヴェインクリニックは、オレンジリボン運動を支援しています