
下肢静脈瘤の症状

見た目の違和感
青い血管が網目のように浮き出ている。
血管がコブのようにボコボコと浮き出ている。
赤色や、紫色に血管の色が目立ってしまう。
足の不快感
足がだるい、疲れやすい。
足が重い、痛い。
足がむくむ。
足がかゆい、ほてる。
足がつる、夜中にこむら返りがある。
生理中、足の痛みが強くなる。
皮膚の症状
足に茶色や黒いシミができた。
足の皮膚がかさかさ、ボロボロになった。
足に湿疹ができてなかなか治らない。
足の皮膚が黒ずみ硬くなってきた。
足に傷、潰瘍ができてなかなか治らない。

このように下肢静脈瘤にはたくさんの症状がみられます。
この中に当てはまる症状があれば、下肢静脈瘤によるものかもしれません。
下肢静脈瘤の症状と進行度・重症度
下肢静脈瘤では、まずは表面の血管が浮き出ることで気付かれることが多く(第一段階)、それが進行し、足の不快感や症状が出ることになります。足のむくみや、重足感、こむら返りなどはその症状の主なものです(第二段階)。 さらに下肢静脈瘤の症状が進行、悪化すると、皮膚の湿疹や、黒ずみ、色素沈着、皮膚硬化となります(第三段階)。さらに重症化したものが潰瘍形成となります(最終段階)。最終段階まできてしまうと、なかなか治癒するのも難しく、数年を要することも珍しくありません。また再発を繰り返すことも多く見られます。そのため少なくとも第三段階までに下肢静脈瘤の治療は行う必要があります。










