池袋で下肢静脈瘤治療|何科の病院へ行けばよいか迷っている方は池袋の血管外科、東京ヴェインクリニックへ。名医と呼ばれる専門医が治療を行います。

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東京ヴェインクリニック(池袋院)は、下肢静脈瘤に対する治療のための専門クリニックです。

東京ヴェインクリニックは、“静脈”を意味する「ヴェイン(vein)」という名称が示す通り、下肢静脈瘤の診察・治療を行う血管外科専門病院として池袋に開院した、次世代型のクリニックです。
下肢静脈瘤は、何科に行けばよいか迷われる方が多くいらっしゃいますが、血管外科が専門になります。 併設している「下肢静脈瘤日帰り治療センター」では、専門の血管外科医が身体への負担の少ない日帰り手術・治療をはじめ、最先端医療をご提供しています。

―安心・安全で負担の少ない最先端治療を。

日本には下肢静脈瘤でお悩みの方が、約2,000万人いるといわれています。
当院では、日帰り手術が可能で身体への負担が少ない最先端治療「血管内レーザー焼灼術」(保険治療)を推奨しています。
とても負担が少ない安全な治療法です。これまで治療に踏みきれずにいた方も、ぜひ一度血管外科専門医へご相談ください。

治療方針

私、東京ヴェインクリニック院長の近藤啓介(こんどう けいすけ)は、現在まで大学病院で主に血管外科を専門に、臨床の第一線で働いてまいりました。動脈瘤や閉塞性動脈硬化症、下肢静脈瘤などの静脈疾患の患者様の診察から、治療、手術まで、多くのことを経験させていただきました。ただその中でどうしても手術は患者様に肉体的、精神的に多くの負担をかけてしまうことを感じていました。これらの負担をどうにか軽減することはできないかと考え、早くから低侵襲手術などに取り組んでまいりました。

そこで下肢静脈瘤に対する内視鏡下筋膜下穿通枝切離術をいち早く日本に導入しました。また、早期から血管内レーザー焼灼術に取り組んでまいりました。大学でも、下肢静脈瘤の患者様にレーザー手術を行ってきましたが、当時はまだ日本では珍しい手術(欧米では広まりつつありました)で、もちろん保険の適応にもなっていませんでした。私の外来には、レーザー手術を希望される患者様が多くいらっしゃいました。しかしながらそれぞれの患者様の要望にすべてお応えするには、大病院という中ではなかなか難しいということを強く感じました。そのため、平成20年11月、それぞれの患者様のご要望にお応えできるオーダーメイドの治療を行うため、各方面の患者様にとってアクセスの良い池袋駅のすぐ近く、豊島区東池袋の地に東京ヴェインクリニック(池袋本院)および下肢静脈瘤日帰り治療センターを開院しました。当初は、下肢静脈瘤の日帰りストリッピングとレーザー手術を中心に行ってまいりましたが、平成23年1月よりレーザー手術が保険収載となり、また平成26年からは1470nmレーザー、ラジオ波(高周波)治療も保険収載となりました。現在ではレーザー手術、ラジオ波手術を中心に下肢静脈瘤治療を日々行っております。

東京ヴェインクリニックの「ヴェイン」とは、英語の「vein」で、静脈、血管という意味です。静脈治療の専門病院を目指すという意味でクリニック名を決めました。

私どものクリニックでは以下の方針があります。

私ども東京ヴェインクリニックは、安全で身体に負担の少ない低侵襲治療を患者様に提供することができればと思っています。これは現代医療において最も求められていることの一つです。下肢静脈瘤に対し、最新レーザーを用いた血管内レーザー焼灼術を局所麻酔下に行うことで、術直後より歩行を可能とし、入院不要の日帰り手術を行っています。また従来のレーザー手術、ラジオは手術に併せて、東京ヴェインクリニック法(TVCメソッド)という独自の最新治療も行っています。もちろん日帰り手術で行っています。さらに私ども東京ヴェインクリニックでは、血管外科の専門性を生かし、透析患者様の内シャントの作製、治療も行っています。

新しい治療は治療成績や長期成績が不明のものも多く、いわゆるいかがわしい治療といわれるものまで様々です。
当院では、それらを排除し、客観的データに基づいた治療成績にのっとった治療法(EBM: Evidence Based Medicine『根拠に基づく医療』)のみを選択吟味し、より安全性が高く治療効果のあるもののみを提供します。

日本は世界でも有数の超高齢化社会となり、医療費抑制のこともあり、予防医学の導入に力を入れ始めました。メタボ検診などはその一種です。自分の身体を気づかうセルフケアはとても大事なことです。 どんな病気にも必ずサインがあります。 普段から自分の身体に気をつかうことで、自分の現在の状態が把握でき、健康管理ができます。また健康管理ができているからこそ、何かのときの身体の変化に気がつくことになるのです。
そうすることで病気に対し、より早く治療が行えるのです。私ども東京ヴェインクリニックではそのようなセルフケアのパートナーとなり、病気の早期発見、予防の手助けができればと思っています。

幸い、私のこのような考えに東大血管外科を始め、多くの血管外科を専門とするドクターたちが賛同し、東京ヴェインクリニックでの診療に協力してくれています。それにより、血管外科としてのより専門的な医療を提供できるものと自負しております。

東京ヴェインクリニック 院長 近藤啓介
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下肢静脈瘤の名医や専門医は何科の病院にいるの?

当院の手術症例数 合計8,162
例 2016年・・・1,036例, 2015年・・・1,121例, 2014年・・・1,098例 2008年11月1日開院から2016年12月31日まで TVCメソッドとは 保険でできる本当に傷のない、 最新下肢静脈瘤手術 保険適用のELVeSレーザー1470について ラジオ波(高周波)アブレーションカテーテルによる下肢静脈瘤血管内焼灼術
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