医院ブログ|下肢静脈瘤レーザー治療は池袋の東京ヴェインクリニック。手術症例なども綴っています。

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下肢静脈瘤症例7と最新治療についてのご紹介

2017/5/25

数年前からの右下肢の静脈瘤で、むくみ、だるさ、に加え、最近になり足つれが強くなり、また皮膚炎・かゆみも出てきたため来院されました。
診察したところ、右大伏在静脈の逆流による下肢静脈瘤でした。
右大伏在静脈のレーザー焼灼術を行うこととしました。また併せて、静脈瘤のレーザー焼灼術をおこなうこととしました。
これが手術前の写真です。足のむくみが強くみられます。また所々皮膚炎で赤くなっています。

手術は右大伏在静脈レーザー焼灼術+静脈瘤レーザー焼灼術(東京ヴェインクリニック法)を行いました。
局所麻酔下に30分ほどで行いました。
通常、枝の静脈瘤は数カ所の傷を追加して瘤切除を行うか、または後日硬化療法を行うことが一般的ですが、傷が残ったり、治療に長期間を要するなどの問題があります。
私どものクリニックでは、これらの問題を解決するため、極細のカテーテルを用いて、枝の静脈瘤の部分もレーザーで焼灼します。そうすることで、傷も残らずさらに早期に治療できてしまいます。
術後1ヶ月後の写真です。静脈瘤はしっかり消えています。むくみも改善しています。
皮膚炎の赤みは取れ、治癒過程の色素沈着になっています。
脚つれもなくなり、大変満足していただきました。

私どものクリニックでは、新しい治療に積極的に取り組んでいます。
枝のボコボコとした静脈瘤に関しては未だに数カ所の傷をつけて切除をする、静脈瘤切除という方法が一般的です。これではせっかくカテーテルで傷なしで手術をしても、瘤を取るためにふくらはぎに数カ所も傷がついてしまいます。
東京ヴェインクリニック法(TVCメソッド)ではこれらの問題も解決されます。
全く傷のない治療が可能です。
東京ヴェインクリニック法で、治療を受けてみたい方は、是非ご相談ください。

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下肢静脈瘤の手術前と手術後の注意点